好きなCD3:LOUDNESS「ON THE PROWL」

LOUDNES 「ON THE PROWL」

またラウドネスかよ!!って感じですけれども、まぁ好きだから仕方がない(笑)。

前回の記事のラウドネスが山田雅樹がボーカルを務める第三期ラウドネスなのですけれども、
こちらはマイク・ヴェセーラがボーカルを務める第二期。

サウンドが全体的にスピード感溢れるソリッドさを持っていて、
マイク・ヴェセーラのハスキーなボーカルがそれをまた加速させているのです。

つまり、かっこいい(笑)。

恐らくエクストリームが世の中に登場して人気になって
ヌーノのピーキーがギターサウンドが流行った影響だと思うのですが
高崎晃のギターも歴代の中で一番ピーキーなサウンド。

それに相まってボーカルの痛快なハイトーンがマッチして凄い。

つまり、かっこいい。

 

DOWN ‘N’ DIRTYやLOVE TOYSの様にヘヴィさとファンキーさ、
16ビートのノリなども併せ持った非常に聞きやすいアルバムです。

「IN THE MIRROR」や「GIRL」、「DEADLY PLAYER」など
第一期の曲をセルフカバー、つまり再録音している曲も多いのですが、
オリジナルとは違う洗練されたシャープさが非常に良い感じです。

つまり、かっこいい。

いや、本当にかっこいい。

 

 

LOUDNES 「ON THE PROWL」

 

 



One comment to this article

  1. 菜樹 なつき

    on 2018年1月26日 at 12:34 PM - 返信

    イン ザ ミラーかっこいいです!

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