子供達と触れあう日

先日土曜日は99rollさん主催の
「おはなしピクニック」という親子向けイベントのお手伝いでした。

子供達が何かしら遊んでいる後ろで楽しげな演奏をするとか
演劇中の良い感じのシーンで良い感じの演奏をするとか
こちらの引き出しがモロに問われる様なイベントでした。

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本番前の幕裏。
向こうにはお父さんお母さん、そして子供達。
何もしなくても子供って叫ぶし走り回ってるのね(笑)。

序盤はみんなで一緒に遊ぶ仕掛けがあってワイワイ遊び、
僕はその雰囲気にあった良い感じの演奏をするというミッションでした。

正直に言いますと、こういう無茶ぶりは大好きなので
めっちゃ楽しかったです(笑)。

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で、その後は「くねくね星人」を作るワークショップ。

講師の人が「次はここをこうしてくださーい!!」と説明をしながら
くねくね星人をみんなで作る訳です。

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で、くねくね星人を作り終わったら
一人一人懐中電灯を持って影絵で遊ぶ時間。

最後に主催者さんが用意した「雨にシベリア」という影絵の演劇を
みんなで観劇して終わり、という内容でした。

一日通して通して思ったのは。

子供達の「楽しい事への貪欲さ」と「非日常への集中力」は
やっぱりハンパね-という事。

「とりあえずやってみる」っていう前のめりの感覚。

言われたからやるとか、みんなやってるからやるとか、
そういう間接的な要素は少なからずあると思うんだけれども
「お、なんかわかんねーけどやってみよ。」というオーラが
身体中から溢れている様な気がしたんですよ。

それが良いか悪いかはわからないけれども
とりあえず自分はこれからもずっと
そういう「あ、なんかわからんけどやってみよ。」を
大事にしていきたいなと思いました。

 

そんでもって普段レッスンで子供達と触れあう事はあるけれども
いつもマンツーマンのレッスンだから
こうやって沢山の子供と同じ空間を過ごす事は少ない。

うおお、なんか沢山子供がいる・・・。
「幸せの塊」みてーなのが目の前に沢山いる・・・。
は、はんぱねー・・・。

と、思い始めたらそれだけでグッと来てしまった瀧澤でした(笑)。

 

33歳になっても子供の心は大事にしたいなぁ。

なぁくねくね星人よ。

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