カッティングが得意なのかも知れない

近頃、思う事。

なんかワタクシ瀧澤克成はカッティングが得意なのかも知れません。
色々ありまして最近そう思う事が多いのです。

僕のギターはエレキアコギ問わず弦高がベタベタに低いです。
ちょっと触れば音が出てしまうレベルでベタベタです。

で、先日ある人に言われたのは
「よくこんな弦高であんなカッティング出来ますね!!」でした。

確かに言われてみれば、よくこんなセッティングでやってられるなぁと
自分でも思ってしまったり思わなかったり。

 

ここ4~5年でワタクシは全力でアコギの人に傾倒してしまい
近年はスラム奏法と呼ばれる叩き系の奏法をやる事が多いのですが、
奏法の特性上、全部の弦をピッキングし続けるので
どちらかというと「鳴らす事」より「鳴らさない事」の方が重要なのです。

ちゃんと押さえて音を鳴らす事よりも、
鳴らさない様にすべき音はしっかり鳴らさない工夫をする事の方が重要なのです。

これ、結構むずい技術なのです。

その中でカッティングの技術がめっちゃ生きてきます、
というか生きている事に気がついたって感じですかね。

カッティング、わたくし、得意だ。

 

先日公開した恋のカバーがあるじゃないですか。
これの間奏で単音カッティングが出てくるのです。

今回叩きながらだからちょっと大変だったけど
これがエレキギターとかでカッティングすればいいだけだったら
僕にとっては超絶簡単なフレーズです。

それ、多分カッティングが得意なのではなかろうかと。
カッティングというよりミュートの技術と言った方が具体的かな。

考えてみれば普段のレッスンでも
「なんでそんなキレイにミュート出来るんすか!?」みたいな
話になる事もちょくちょくあったりするなぁ、と。

 

 

まぁだから何、と言われると困るのですが、
カッティング練習しまくってたおかげでスラム奏法も得意になりまして、
なにかとよかったなぁという事でした。

 

練習しててよかったです

まる

これからももっと練習します

まる

 

動画のレンダリングが終わらない

まる

 

4時半には家を出たいのですが間に合うのか

まる



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