凄く当然の話をする

タイトル通り、凄く当たり前の話をしようと思う。

言葉で言えばその通りなんだけれども、
ちゃんと認識できてない瞬間というのは多々あるもんだ。

それは何かというと。

自分に出来る事しか、自分は出来ない、という事。

とっても大事な事なのでもう一度。

自分に出来る事しか、自分は出来ない。

 

言葉で言えば、アホみたいにシンプルだ。
そりゃそうだって誰もが思うだろうけど。

自分に出来る事しか、自分は出来ないという事を最近ちょっと忘れてた。

 

世の中には凄い人たちがいっぱいいる。

とんでもなくお金を稼ぐ人、テレビで引っ張りだこの人、
楽器がめちゃくちゃうまい人、歌で人を号泣させる人、
いい曲書く人、歌詞書くのが早い人、料理上手な人、ムードメーカーな人、
誰からも愛される人、褒めるのが上手な人、人気急上昇な人。

単純にすごいなーと思うし、わたしも頑張ろうと思う。
でも、羨ましいなーって妬む気持ちもやっぱりある。

お金ほしーな、テレビ出たいな、ギターも歌もうまくなりたいな、
もっと曲を書きたい、料理ももっとしたい、人に好かれたい、愛されたい、
人を好きになりたい、もっと自信を持ちたい。

でも仮にわたしがそれらを手に入れる事が出来なくても、
わたしは何も出来ないというわけではない。

自分にできる事は、ちゃんと出来るんだから。

他人に出来る事は、自分で出来ない事なのかも知れない。
いくら羨んでも、妬んでも、努力をしても、出来ない事は絶対にある。

でもそれを手に入れられなくても、自分に出来る事は同じくらいある。

自分が出来ない事は、やっぱり出来ない。

それと同じくらい、自分に出来る事は、出来る。

 

このままでいいんだと明日へ近づいてく、って奴ですな。

 

おわり

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