2021年からスタートした発表会イベント、通称「じゃわフェス」。
先日5月23日(土)にまほろ座MACHIDAさんにて記念すべきVol.10が行われ、
みなさまのお陰様でシンプルに大成功な一日を作る事が出来ました。

参加者さんも、観覧車さんも、配信組の方も、過去最高人数でして、
「あいや、色んな人に支えられて生きているなぁ」と、
今回もひたすらに痛感する一日でありました。
演奏で参加をしてくださったみなさま、協賛・応援の気持ちをくださったみなさま、
観覧で見に来てくださったみなさま、配信でコメントをしてくださったみなさま、
まほろ座店長の佐々木良さん、スタッフのみなさま。
本当にありがとうございました。
シンプルに、
めっちゃ楽しかった!!
という一言であります。
正直、過去一番、準備も当日も大変だったけど、
身勝手な感想ではありますが、この充実感たるや。
なんかねー、みなさん仰って下さるんすよ。
「瀧澤さんが、こういう機会を作ってくれているから、なになに~。」
「楽しく演奏する場所を作ってくれている事が有難みで、なになに~。」
みたいな!!!!
ホンマに、逆なんすよねぇ~。。。。
参加して下さるみなさまがいてくださるから、
「よしゃ、ちょいと頑張ってみっか!!」って思える訳でして。
こう言うと少しウザいかも知れませんけれども、わたしの根底には常に
「こういう事をしたらみんな喜んでくれるんじゃないだろか。」
「これがあったら多分みんな楽しんでくれるだろうな。」
「ここはバッチリやって、みんなを驚かしてみたいな。」みたいな、
誰かのために、これをしたいな、っていう思いがあるんですよね。
だから、そういう思いがちゃんと伝わっているんだなって思うと、
わたしとしてもなんとも嬉しい気持ちがいっぱいでありまして。
「頑張らせてもらってるなぁ」って、そんな気持ちがモリモリです。
いや、本当に、お陰様で、頑張らせてもらっております。
それしかない、それでしか恩返しの方法が無いくらい。
次回は2026年11月28日(土)、杜のホールはしもと、多目的室。
また、みんなでワイワイと、楽しくフェスを作っていければと思いますので、
ぜひ前のめりでご参加を頂けたら嬉しい限りでございます。
今回もフェスのご参加、応援、本当にありがとうございました!!!
ちょっと余談で小話を一つ。
実は去年の忘年会ぶりにかけちゃんと会いまして、
電車の中の10分くらいだったけど、二人でつらつら話をする時があったんですよね。
なんだか彼の中では過去の事を反芻するに反省する事がモリモリだったみたいで、
「振り返ると本当に瀧澤さんにはとんでもない感謝しかなくて、
当時は気付けなかった事を、今気付く事が多くて、なんかもう最近凄い。」
みたいな事を言ってまして、彼。
過去のワンマンイベントやテナントを無料で貸してた事とか、
ツアーの事や企画力なにがし~、みたいな話。
色々言われると「確かにそんな事もあった気がするなぁ。」と、
わたしもツラツラと思い出す事もあったり、なかったり。
でも、そういう一つ一つも、わたしも彼らがいたから、が前提で、
「あれしよう、これしよう」って思えた、頑張れた訳で、
逆にわたしもそういう経験を積む機会を貰っていた訳なんだよね。
それの延長線上として、今回のフェスももちろん存在している訳で、
変な話、経験値としては貰っている量がわたしの方が多い気もする、くらい。
でも、それを踏まえたうえで、面白いな、とか、楽しいなとか、
もっと言えば「瀧澤さんが好きだから、なんか近くにいてーな」って
思ってもらえるうちは、わしもわしなりに頑張って経験を積んで、
「こういう世界、こういう価値観もあんねんで。」ってのを、
ひたすらに見せ続ける事が、わたしに出来る恩返しなんだろうなって思いました。
こうやって、何かをしてあげて、してもらって、思いつくことがあって、
お互いに気づきがあって、違うことをして、更に盛り上がっていって、
人と人との関わり合いだからこそ、色んな事を思える・感じれる、みたいな関係性が
フェスに限らず、かけちゃんに限らず、わたしの周りには
もんのすごい規模で巡り巡っているのかもしれないなぁ、と感じました。
わたしは以前、褒められたりすると、
「いやいや、自分なんて」とか謙遜な言い方をしがちでしたけど。
「そうなんすよ、本当に温かい人に恵まれて、楽しく経験積ませて貰ってます」って
わたしという人間は周りの人たちに大事に育てて貰った瀧澤克成なんだって、
ちゃんと胸を張っていないと、今まで支えてくれた人たちに失礼だなぁって思うようになりました。
本当に、みんな関わってくださってありがとうございます。
紆余曲折ありますけれども、今後もわたしは、
倦まず弛まずの精神でわたしを全うして行こうと思います。
がんばるぞー。
うほほ!!
おわり。










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