動画編集ってどこまでこだわればいいのさ

こないだ「演奏動画を作る時に、どのくらいこだわったらいいのかしら」みたいな相談を連続して受けた。

これってめっちゃ難しくて、「どこまでこだわりたいか」なんだよねぇ。凄くローカロリーで済ますならiPhone一つで一発撮りだし、レコーディングするならマイクやオーディオインターフェースが必要で、場合によってはプラグインも必要で、もちろん編集する時間も必要。映像もカメラを用意したりレンズを用意したり、動画編集ソフトを用意したり。

こだわればもちろんクオリティは上がるんだけどさ、また難しいところで手間暇掛けてこだわったコンテンツが全く回らず、なんとなく作った簡易的な物の方が回ったりして、どっちやねん~ってなったりするのよねぇ。こだわり過ぎて、時間を掛けすぎて更新頻度が落ちるくらいなら、ちょっと手を抜いて頻度を継続した方がいいとか、そういうバランスもあるし。難しいよね~。

でも一つ明確な基準があって、「自分が見返したくなるコンテンツかどうか」ってのは大きいと思うのよね。自分が面白いな楽しな、また見たいなって思えるコンテンツってクオリティとかそういうのを飛び越えて、なんかパワーみたいなのを持つのですよ。そしてそのパワーは自分に対して凄く良い影響を与え続けるのです。「今度はこんな事しよう、あんな事しよう」、「次はこんなチャレンジしてみよう、わし、ええやん」みたいな気持ちってとてつもなく大事。

迷ったら自分に聞いてみよう。

「これ、あなた面白いと思う?また見たいと思う?」

結構これで解決すると思われます。

おわり

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